蜉蝣の心境

蜉蝣の心の奥底

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切った尻尾も内臓も再生できる遺伝子操作マウス

切った尻尾も内臓も再生できる遺伝子操作マウス
最初マウスってパソコンのマウスかと笑
引用元 http://news.goo.ne.jp/news/wired/it/20050930/20050930301.html
特別な能力を持つマウスが、米国のウィスター研究所で偶然発見された。遺伝子操作が施されたこのマウスは、どうやらイモリのような驚くべき再生能力を身につけており、生存に不可欠な臓器でさえ再生する。
研究チームは系統的にマウスの指を切断し、心臓、肝臓、脳などさまざまな器官に損傷を加えたが、そのほとんどが再生した。
この結果は衝撃的だった。マウスという哺乳動物で再生が可能なら、人間でも可能かもしれないからだ。
加えて、注目すべき第2の発見があった。再生能力を持つマウスの細胞を通常のマウスに注入すると、そのマウスにも再生能力が備わるのだ。さらに、この特別なマウスと通常のマウスを交配させると、子孫はその再生能力をさらに強化して受け継ぐ。
MRL系と呼ばれるこのマウスの系統は、遺伝子操作を施され、狼瘡(ろうそう、皮膚結核の一種)を発症するよう同系交配されていた。このマウスの傷がこれほどうまく治癒する理由は、まだはっきりわかっていない。
「組織が再生しない普通のマウスに再生能力を与える分子を特定できれば……ほぼ特定に近いところまでいけると思うが、次の段階では、こうした分子が個々のマウスでどのように働くかを考察することになる」と、フィラデルフィアのペンシルベニア大学構内にあるウィスター研究所のエレン・ヒーバー=カッツ教授(分子・細胞腫瘍発生学)は語る。
ヒーバー=カッツ教授は1998年、遺伝子操作マウスを使って自己免疫疾患を研究していた際に、この能力を持つマウスを偶然発見した。
教授は遺伝子操作マウスの耳に小さな穴を開け対照群と区別していたが、その耳は傷跡も残さずに素早く治癒した(写真)。http://www.wired.com/news/images/0,2334,68962-19899,00.html
ヒーバー=カッツ教授の研究チームは、他の部分も再生するかどうかを調べるため、尻尾の先端を切り落としたり、脊髄を切断したり、目を突き刺したり、さまざまな臓器を焼いたりした。
その結果、傷が信じがたいほどよく治ることがわかり、ヒーバー=カッツ教授の研究室の研究テーマは、自己免疫疾患から再生医療へと突然切り替わることとなった。チームは、マウスにこうした特別な能力を与える遺伝子を特定すべく探り始めた。教授は今のところ3つの遺伝子に注目しているが、再生能力はさらに多くの遺伝子によってもたらされているようだと考えている。
一部の両生類は体の一部を再生できる(日本語版記事)が、ほとんどの哺乳類にはこの能力がない。つまり、再生能力を持つマウスとは、非常に特別なマウスなのだ。こうした能力が人間に与えられれば、永遠に生きたいと願う人々の夢(日本語版記事)がかなうかもしれない。
「こうした(マウスの再生能力に関与する)遺伝子が発見されたなら、相当するヒトの遺伝子を薬か(いずれは)遺伝子治療によって操作することを考えられるようになる。そして、人間の再生能力が高められる」と、寿命に関する専門家で科学誌『リジューブネーション・リサーチ』の編集者、オーブリー・ド・グレイ氏は語る。
他の研究所もこの研究に加わり始めている。
このマウスは、妊娠第1期のヒトの胎児と同じような再生能力を示しているようだと、外科の研究者でピッツバーグ大学にあるマガウアン再生医療研究所前臨床細胞組織工学センター所長のスティーブン・バディラク博士は語る。
「この研究によって、胎児のような治癒反応についての洞察が深まる。胎児期の治癒では、瘢痕(はんこん)組織が最小限に抑えられ、再生が活発に行なわれる」と、バディラク博士は説明する。「治癒メカニズムを調べるための格好のモデルになる。この情報を使えば、同じメカニズムを人体で活性化できるかどうかがわかるだろう」
ヒーバー=カッツ教授は、マウスの指の再生に関する実験結果を、論文審査のある医学雑誌に間もなく掲載すると語った。
ヒーバー=カッツ教授は、イギリスのケンブリッジで開催された『ストラテジーズ・フォー・エジニアード・ネグリジブル・シネセンス』会議で、MRL系のマウスが切断された指を再生できることを示す新しいデータを発表した(「エジニアード・ネグリジブル・シネセンス」(操作された取るに足りない老化)というのは、延命を表す特別な専門用語)。

諸君 これは喜ばしいことである反面、危ないことだ。
俺の勝手な妄想だが、もしヒトラーが不死身だったらどうなったのだろうか。ユダヤ人は全滅しイギリスはV6ミサイルで破壊され、ソ連は崩壊し米国の無条件降伏 WW2が終わっても仲間の日本帝国と利権争い。
まあ余談はここらへんまでで。

この研究成果は本当に夢のようなものです。治癒能力の速度は遅いけどとりあえず前の形までは完全に治るようだ。いくらマウスだからって内臓までとは・・・。
人間を不死身にするのは危ない法律で厳しくするべき。疑いがかかっただけで射殺許可とか。
思ったんだけど、ここまで来れるならもう「ガン」は怖くないんじゃないですかね?
http://www.wired.com/news/images/0,2334,68962-19899,00.html
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  1. 2005/10/01(土) 19:47:16|
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今日は最悪な事がありました。
友達とボウリング行く約束してて、ドタキャンされて、ふて寝して、6時の待ち合わせに遅刻♪
もうね。最悪
  1. 2005/10/01(土) 19:34:38|
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  4. コメント:2

戦場のピアニスト

おはようございます ボウリング行きたいです どうも僕です。
戦場のピアニストっていう実話を元にした映画を鑑賞しました。
ネタバレ(?)
主人公はユダヤ人でドイツの目をかいくぐって生き抜いていくって映画って紹介した方がはやいかと。もちろん主人公はピアニストである。
前半はユダヤ迫害シーンとか理由もなくドイツ人による射殺など生々しいシーンが多い。
やっぱりWW2の中で一番ドイツの将校の軍服がかっこいい。ドイツの軍服は背の高いやつが着るとかっこよくて、米国はデブでも似合う。イタリアは論外。イギリスは・・・どうでもいいや笑。日本の軍服も背の高いやつが着るとかっこいい!つーか将校、剣持ってるよなサムライソード。
軍服ランキングにすると。
1.ドイツ
2.日本
3.米国 ソ連 イギリス フランス
4.イタリア
5.中国(センスが感じられない)
軍装備ランキング(かっこよさ)
1.ドイツ 戦車はかっこよすぎる。他のも全部れべる最上級
2.日本 ドイツより下
3.米国 すべて普通笑
100位 イタリア センスなさすぎる。ださいし弱いし

すいません 1mmぐらい戦場のピアニストから脱線しました。
結末は最悪かもしれない。ドイツ将校に見つかるんだけど、話してるうちに職業はなんだ?と聞かれ、ピアニストと答えると、じゃあ弾いてくれっと。結局見逃してもらえて毎日食料をもらい、段々ソ連が近づいてきたため、撤退する際にいつもより多く食料をもらい、寒いだろうからドイツ将校のコートをゆずるといわれそれが原因で最後銃火に晒されるわけだけど、ポーランド人とわかりそこで1段落。
そのいい人のドイツ将校は、不運にも 「ソ連戦犯収容所」 で入れられる。そして解放されたユダヤ人がドイツ捕虜に向かって、「お前らのせいで音楽家の人生が台無しだ!」と罵声を浴びせ、いい人のドイツ将校が、主人公を知ってるか?と聞き、知ってると答え、もし知ってるなら俺を助けるように伝えてくれ、俺は主人公を助けたドイツ将校だ。と助けを求める。
結局最後は、主人公は前の通り音楽家への道を進み、ちょっとはドイツ将校の事を探すんだけど、明らかにやる気ない探し方だったので見つからずそのまま他界。 ドイツ将校は収容所で死んだそうな。
※やる気ない探し方と紹介しましたが、ソ連軍部に「収容所」ってどこ?^^って聞いても教えてくれるはずないわけで。助けるつもりならなお更ですな。
※ソ連戦犯収容所が運が悪いっていうのは、普通収容所で死ぬはずないのです。米国やイギリスなら少しは人間らしく扱ってくれますが、スターリン個人崇拝してる廃国家ですから人道なんて文字存在しないのです。あ、でも日本だったら射殺かな?笑 
  1. 2005/10/01(土) 07:50:02|
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  4. コメント:2

蜉蝣

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