蜉蝣の心境

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PAC3

参考URLhttp://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20051112/20051112a4600.html
PAC3 124発を調達 MD計画で防衛庁
弾道ミサイルを迎撃する防衛庁のミサイル防衛(MD)計画で、2010年度までに航空自衛隊に配備する地対空誘導弾パトリオット(PAC3)ミサイルの調達数が、計124発に上ることが12日、明らかになった。
配備先として選定を終えている全国3高射群内の部隊や教育訓練部隊ごとに、8発ずつを基準とする計画。米国メーカーからの輸入で調達を開始後、国内でライセンス生産する三菱重工業製に切り替える。価格は1発5億円を見込む。
空自幹部は「防護範囲は(関東圏などに)限られており、それ以外ではイージス艦による迎撃が頼り」と、体制の不備を指摘している。
20050720de9c8e73.jpg

PAC3と思われる写真
ライセンス生産とは、簡単に言うと「特許とったものつまり優秀なものを金を出して作らせてもらう事」
2002年2月16日 第1回迎撃実験 失敗 (巡航ミサイルに見立てた無人機の迎撃実験)
2002年3月21日 第2回迎撃実験 1基命中、もう1基は、発射失敗
2002年4月25日 第3回迎撃実験 1基は「命中」したが「敵ミサイル」の破壊に失敗。もう1基は、発射失敗。
2002年5月30日 第4回迎撃実験 1基は命中。もう1基は、発射失敗。
う事。」
正直、日本なら米国より優秀なミサイルができそうですが、この前語ったビスマルクhttp://tennkahubu.blog10.fc2.com/index.php?q=%A5%D3%A5%B9%A5%DE%A5%EB%A5%AF
で語ったように、ブランクがある。第二次世界大戦から今までの。
たとえば、ドイツは武器の生産等が禁止されていたため、武器技術の発達が遅れ設計図をかけるような人がいなくなってしまった。それでWW1中のものを元に作っていったのです。(それでもドイツの武器強いですが)
日本は僕が知ってる中で機関銃しか自国で作ってませんから(設計図から)。
すいません話ずれましたね。
ともかく、米国からライセンス生産しておいて失敗の連続とはなんですか。確かに戦闘機よりはやいミサイルを体当たりで打ち落とすのは現時点で不可能に近いですが・・・。

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  1. 2005/11/13(日) 03:44:39|
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